現在4.3kg

フェノバルビタール血中濃度の2回めの計測結果を聞きに、動物病院に行ってきました。
(前記事 5/2 )

結果は、標準値の上限。
薬の量を減らしてるけど、血中濃度は ちゃんと高かったようで、そこは一安心。

副作用とおぼしき よろけが続いてることについて、医師に尋ねたところ、「最初の反応が強かった場合に、副作用が長く続いてしまう犬猫もいる」とのこと。
弱くなりながら続くタイプもあり、
ある日 突然、副作用がなくなるタイプもあるんだそうです。
ひめの場合は、弱くなってる感は あまりないので、後者…であることを祈る。

薬量を減らせるか聞くと、
M医師「血中濃度が そこそこ高いので減らせなくもないけど、体重が まだ増えちゃいそうですからねぇ」
イタタ…そこを突かれるとイタい。(-_-;

今の薬量なら、計算上は4.8kgまで体重が増えても大丈夫、と言われたので、薬量は変えないことにしました。







副作用め~!
早くなくなれ~!
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両方強まる

抗てんかん薬フェノバルビタールの血中濃度を測りに行ってきました。
薬の量をいったん増やして、また減らしてから、3週間たったので。(前記事 4/184/10 )

以前、薬の量を戻して1週間たったら、よろける副作用も治まった、と書きましたが~
その後、また徐々に強くなってまして。
棚や階段から しょっちゅうずり落ちてるし、歩くときも腰が落ち気味。
座ってるときに なでたら、よろけて倒れそうになったり。
もちろん そうっとなでてるのに、です。

その分 薬が よく効いて、神経症状が治まってるかと言えば、そうでもない。
体重が また増えてしまったせいか、神経症状も少し頻繁&強くなりました。
薬を飲み始める前よりはマシですけど…

「副作用が強い分、神経症状を抑える効果が強い」んなら、納得するんですけどねぇ。
副作用が強まって神経症状も強まる のはナゼ。


(2016年の写真)

食欲が増すのも副作用なんですけど、これは長期的な副作用だそうで、案の定 治まってません。
だから体重が増えちゃうんですね~
いちおう少しガマンさせて、満足する量の3/4くらいに抑えてるんですよ。
でも体重は少し増えてしまいました。

抗てんかん薬は、薬の量を減らすと、大きな反応(発作)が出やすくなる&発作が起きた場合に重篤になる恐れがあるんだそうです。
体重が増えると、相対的に薬の量が減ったことになるので、ヤバいのです。


(2016年の写真)

「神経症状は治まってるけど副作用は強い」
なら、薬の量を減らしてほしいって言えるんですけど~
「神経症状も副作用も強まってる」
なので、薬を増やしたらいいのか減らしたらいいのか…

今は、血中濃度の結果を待つしかないんですけどねぇ。

その間に、神経症状が ますます強くなったり、大きな発作を起こしたり、
どーかしませんように!





胃が痛いよぅ
(私が)
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いい調子

ひめの抗てんかん薬の薬量を元に戻してもらって、昨日で1週間。(前記事 4/10 )

心配だった副作用は、すっかり軽くなりました。
よろける頻度もグッと減ったし
寝てるときに呼吸が間遠になるのも目撃してません。

あと、覚醒レベルが上がったっていうんですかね?
起きててもボーッとしてることが多かったんですが、今はちゃんと「起きてる」感があります。
爪とぎも毛づくろいもしなくなってたんですよ。
それも再開しつつあります。
減ってたトイレの回数も、元に戻りました。



こんなこともできるようになりました。
うしろ足に力が入るようになったんですねぇ。

肝心の神経症状は、ちゃんと抑えられてます。
このままの状態が続けば、薬量をまた増やさなくて済むんですが。



増えても減っても怖い薬だということは よーくわかったので
また3週間 飲んだら、ちゃんと血中濃度を測って、慎重に飲ませていこうと思います。






ホッとしましたよ~
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うわのせ

抗てんかん薬フェノバルビタールの血中濃度を測りに行きました。
と、書いた記事に補足。(前記事 4/6 )

血液中に、薬の成分が どのくらいの濃度で含まれているか、を調べるもので、健康状態を調べるわけではないです。
血中濃度が高すぎれば、肝臓に害を及ぼす可能性があるので、薬の量を減らす。
低すぎれば、効果が出ない可能性があるので、薬の量を増やす。
そういう目安にするための検査です。

血中濃度と効果の出方は個体差があり、血中濃度が低くても効果が出ていれば、問題ないそうです。



んで、結果が出たので、電話で教えてもらいました。
結果は、基準とされる血中濃度の上限値。
このまま行きましょう、と言われたんですが…

1週間前、血中濃度を測るための採血に行ったとき、追加の薬をもらったんですが、ちょっと薬量が増えたんです。
初回の処方時より体重が増えていたので、その分。(薬の副作用で食欲亢進期があったため)
そしたら、とたんに副作用が強くなって!
最初に薬を飲み始めたときより、だんぜん強い。(参考記事 3/20 )

足に力が入らないのが特に強く出ていて
明らかに活動量が減ったし
ふつうに歩いてるだけでよろけたり
階段や机から落ちたり
あと、トイレがしにくそうでねぇ~

それと、眠りが深いんです。
よく寝てるっていえば そうなんですけど…
深すぎて ときどき心配になるくらい。
たまに、呼吸が間遠になってて、見てるこっちがドキドキするんですよ。(10~15秒くらい)

「眠りが深い(そして長い)」という副作用は、薬量を増やす前には出てなかったので、余計に気になります。
薬量が増えたといっても、オブラートで包んでる私にも、さっぱりわからない程度なんですけどね。
それだけ微量でも、こんなに体に出るもの!?
と、びっくりするくらいです。
怖い薬ですねぇ



で、それを話して、最初の処方量に戻してほしい、と頼みました。
電話口のH医師は ちょっと渋ってましたが、押しました。
その代わり、1週間後に また病院に連れて行く、ということで。

そもそも、よろけるって副作用は、2週間くらいで治まるって言われてたのに、3週間たっても治まってなかったんですよ。
そこに薬量が増えたから、副作用も上乗せ。ってイメージ。

肝心の神経症状は、確かに良くなってるけど~
この副作用じゃ、日常生活に支障があるレベルだし、効果に見合ってない気がする。

薬の量を元に戻して、またしばらく様子を見なくては。
とにかく、副作用が少し軽減するとよいのですが。






副作用を心配し続ける
長い1週間だった…
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有名なマズさ

昨日のつづき。


「わ~い かつおだ~」


「マズっ」


「薬入りだ~!逃げろ~!」


投薬に苦戦してるころの写真でした。

一度、薬自体も変えてもらってるんですよ。
最初にもらった抗てんかん薬は「ゾニサミド」。
検索したら、「まずいので猫は食べてくれないこともあります」って書いてあって、納得。
「まずくて有名」って書いてる人もいましたねぇ。

2つめの薬は「フェノバルビタール」。通称フェノバール。
抗てんかん薬としては、こちらのほうが老舗というか、定番だそうで。
フェノバールで効果が出ないときに、ゾニサミドに変えるって、書いてあったけど…
今回、ゾニサミドが先に処方されたのは、そっちのほうが副作用が少ないと言われてるからかな?
ゾニサミドのほうが薬価が高い(病院のもうけになる)から、じゃないよね??(^ ^;

結局、オブラートに包んで飲んでるので、マズいほうのゾニサミドでも、飲めるのかもしれませんけどね。
最初に飲めたのがフェノバールだったので、そのままフェノバールを飲んでます。

錠剤を半分に割って、オブラートに包んで、さらにかつお節で巻き、カリカリのイチバン上に置く。
という方法で投薬してる方のブログを見て、参考にしたのが、現行の方法です。(昨日の記事 参照)

粉薬をオブラートで小さく包むのは、不器用者には なかなかの難事。
薬を準備するのに、始めは10分かかりました。
いまは5分くらいです。
慣れれば、さらに半分の時間でできそうかな?


「せっかくの かつおなのになぁ」


薬の副作用の ひとつ「足に力が入らない、よろける」
これが、飲み始めて5日たって、ちょっと目立ってきました。
ただ、今のところ強くはないし、体が慣れれば出なくなるそうなので、気にしないことにしてます。

別の副作用「食欲亢進」も出てる気がします。
単に食べムラなのかもしれないし
おいしいおやつを ちょっとだけもらえるせいで、食欲が刺激されてるのかもしれないけど
近年の ひめは、うっかりすると すぐに食欲が落ちてしまうのが日常だったので、これはむしろ良。
この副作用は長期的なもののため、これから太っちゃうかもしれません。(^m^

薬がゾニサミドだったら、逆に「食欲不振」という副作用がありえたんですよ。
その点でも、フェノバールに変えてもらってよかったかなと思ってます。

効けばですけどね。


「あー、マズかった」


2週間飲んだら、薬効成分の血中濃度を測るそうです。
血中濃度と効果は、必ずしも比例しないけど、濃度が高いと肝臓に負担がかかるんだとか。

副作用が出てる以上は、血中濃度は上がってるんだろうし
神経症状っぽいのが和らいでるような気がしなくもないし
効きすぎてるって感じもしないので、期待と不安がない交ぜ、ってことですかね?

まぁでも、副作用が弱くて、ひとまずは一安心、でしょうか。






よろけてるのに走ったり飛び降りたり
見てるこちらが怖い
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プロフィール

kawalu

Author:kawalu
 
 ひめ
だっこ大好き甘えん坊。特技はゴメン寝と仏頂面。2000年生まれ。
 コタロウ
弟のうちから来ました。結石で通院経験あり。2003年生まれ。2015年12月永眠。

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