とっておきすぎて

ひめがいなくなって、あっという間に1か月が過ぎました。
月命日の前後は また泣きまくってましたが、これも今の期間限定だと思うので堪能しようと思います。

ところで、以前 載せた、この写真。


(既出 4/4 )

これは、ひめにとって「奇跡の一枚」にも近い、まさにとっておきの写真でして。
私の目にはいつもこんな風に見えてたんですけどね~
と言いたいところですが、毎日これを眺めるにつけ、「これはホントのひめじゃない」って どうしても思ってしまいまして。(^m^

これをずっと眺めていると、記憶の中のひめが美化されて固定してしまいそうだ、ってことで



写真を増やしました。
あちこちで買ったフレームがだんだん増えていったので統一感ゼロ。
ま、ひめの顔ばっか眺めてフレームなんて見てませんのでね。大丈夫大丈夫。

そういえば、今回の火葬は、コタの時と同じ人にお願いしました。
会社名が変わっていて確信はなかったものの、住所見て これだろうなってところに電話したらビンゴ。
以前は大手の下請けとして働いていたが、「もっと丁寧に時間をかけてお見送りしたい」と考え独立した。んだそうです。


(2015年のコタと母親。 既出 2015/12/23 )

前にも頼んだことがある、と言ったら「覚えてる」って答えで、ちょっと疑ってたんですけど(笑)
「玄関入って すぐに大きなドアがあるお宅は珍しいですからね。猫のために建てた家だと印象深かったんです」
ときて、おお、ホントに覚えてる、と。
前回も感じましたけど、本当に動物が好きな方なんですね、きっと。

「丁寧に仕事したい」と独立しただけあって、火葬の仕事では採算が取れないそうで、夜間の長距離輸送と早朝の荷物積み下ろしの仕事で補填してるんだそうです。
「だからムキムキですよ~」って笑ってました。
いつ寝てるんでしょうか…

あと
保護子猫をもらう予定だったが、譲渡当日に「このコ、今日、処分場に連れて行かれるんです」って大型犬を紹介されて、猫じゃなく犬を引き取った。
大暴れで家具も柱もボロボロ、嚙まれまくって腕もボロボロ。そしてさらにムキムキ。
って、これまた笑ってました。

私が泣いてるんで、励まそうとしてくれたのかも?
もちろん仕事も たいへん丁寧でした。


(2/1の写真)

さらにそういえば、母が他界したときの葬儀屋の担当さんも、猫の話をしてたなぁ。
女房が早世して娘が嫁ぐとき、お父さん寂しいだろうからって、マンチカンを買ってくれた。
マンチカンだけど子猫のころからずっと足が長い猫で、活発で野性味にあふれており、アパートでは飼えないほど やんちゃなので、一人暮らしなのに一軒家住まいなんです。
って。

それホントにマンチカン?
だまされてMIX猫に数十万出してない??(^▽^

母親に最後に着せたシャツに猫のボタンが付いていたので、そしてここでは父親が泣いていたので、励まそうとしてくれたのかもしれません。


(ロイカナ腎サポリキッドの撮影に参加する虎次郎。ひめは撮影するたびに邪魔しましたが、虎次郎はこれだけでした。)

葬儀屋さんも火葬屋さんも、仕事柄なのか、そもそもそういう性質の人が選ぶ職種なのか、細かい気遣いができてすごいですよね。
私じゃ無理だわー






ムスッとした写真もたくさんあるけど
それもホントのひめではないので(^m^

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テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

プロフィール

kawalu

Author:kawalu
 
 ひめ
だっこ大好き甘えん坊。特技はゴメン寝と仏頂面。2000年生まれ。
 コタロウ
弟のうちから来ました。結石で通院経験あり。2003年生まれ。2015年12月永眠。
 虎次郎(コジロウ)
2018年8月17日生まれ。同年11月、父が譲渡会で一目ぼれ。

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