いちおう落ち着いている

母が退院しました。
回復したからではなく、病院の都合です。
年末年始はできるだけ頭数を減らしたいんでしょうね、わかりますけど。
施設が看取り前提での受け入れを受諾してくれたので、施設に戻りました。

しかし問題は、母本人が、口から食べられない(胃ろうは拒否)=自分が終末期にあると知らないことです。
退院するのは回復したから→退院したら ごはんが食べられる
と思っていたようでして。
「もう口から食べることは難しいでしょう」と言ったのは担当医なのに、それを本人には話してないって どういうことなんだ。
どうせ回復しないし、すぐ退院するから、あとは施設や家族に丸投げ。感がすごい。

私が言わなきゃならないんだろうなぁ…
恨むぞS医師。



ところで、先週の記事に書き忘れましたが
ひめの膀胱炎は再発しております。
11月の半ばには しっこが変なにおいになり、「あー、また膀胱炎だな」ってわかったんですけど
あまり立て続けに抗生剤を使うのもなぁと病院には行ってません。

12月に入ってからは においがきつくなって、菌量も増えていそうなんですよね~
特にこの2週間くらいは、病院が年末年始の休みに入る前に行くべきかどうか、毎日のように迷ってました。
けっきょく行ってないんですけど。
母の誤嚥がなければ行ってたかな…

おとといから足腰がまた一段と立たなくなって、やっぱり行っておくべきだったか!?と後悔しかけてるところではあるんですが
そのヘロヘロする理由が、膀胱炎でも脱水でも便秘でもなく、単なる筋力低下(要は衰え)の可能性も高いわけで
寒い中通院して疲れさせるのもかわいそうだし~と悩んでしまうのです。

病院に行かない一番の理由は、支えていれば 自分で食べることですね。
食欲が落ちてないんです。(もともと超低空飛行だけど)
ヘロヘロしないで歩き回ってる時間もあるし、赤ちゃんだっこで4時間とか気持ちよさそうに寝てるし
つまりいつもと様子が変わらないから、です。

してあげられることはなんでもしたいと思う一方、無駄に消耗させたくないとも思う。
どれが有効で何が無駄か、やる前にわからないもんですかねぇ~
切実に。



とはいえ、母にしろ ひめにしろ、本人がどうしたいかよくわからなくて、想像しかできないし
自分だったらどうしたいかな、としか考えられませんのでね。
しょーがないですこれは。

とりあえず
母もひめも状態は落ち着いているので、穏やかに年は越せるんじゃないかなと。
年末なのにあれこれ動いてくれた病院の方、施設の方、ケアマネさん、介護タクシーさん、ありがとうございました。

ひめちゃんも元気でいてくれてありがとね。






皆様良いお年を!

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テーマ : 猫のいる生活
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だっこ大好き甘えん坊。特技はゴメン寝と仏頂面。2000年生まれ。
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弟のうちから来ました。結石で通院経験あり。2003年生まれ。2015年12月永眠。
 虎次郎(コジロウ)
2018年8月17日生まれ。同年11月、父が譲渡会で一目ぼれ。

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