夢と散る

昨日の土曜日、父親とふたりで譲渡会に行きました。

時間前に会場について、準備風景を見てたんですが…
そのときから、父親の目は、1匹の子猫に釘付け。
他の猫はまったく目に入らない様子。

ついに、父親の「運命」登場か!?



3か月のオス。
ママ猫が保護されてから生んだ子で、生まれたときから人に世話されているので、人慣ればっちり。
ちょっとだけ長めでふわふわの毛質で、特にしっぽの毛が長め。
背中の白黒の配色具合とか、しっぽが黒くて先がカギしっぽなところとか、コタを彷彿とさせるコでした。

このママ猫も里親募集中で、真っ白のふわふわ中毛、しかもとってもキレイな淡いオッドアイ。
さらに名前が「姫」。
思わず、「ママとセットじゃダメ?」と言ってみましたが、父親は子猫しか見てないようで、聞く耳持たずでした。

で、保護主さんとお話して、感触もよく、アンケートなども書いてきたんですが…
最終的に里親争いに敗れました。ガクリ。

それじゃよろしくお願いします~って お話が終わって、会場を出て、帰りの電車に乗ってるときにメールがあって、
「先ほどは言い忘れたんですが、同じ月齢の白い子猫と一緒にお願いできる方を優先しています。母猫と一緒でもいいです」
って。
話がちが~う!けど、母猫とセットなら、私にとっては悪くない話☆



左のが その「同じ月齢の白い子猫」。

しかしやはり、父親は、目的の子猫しか眼中にないようで。
けっきょく、帰宅後に電話があって、「親子でという方がいたので、そちらに」と言われてしまいました。
残念。

私が面倒を見るなら、母子でも子猫ふたりでもいいけど、あくまで「父親の猫」になりますのでねぇ。
(私は「ひめの専属」ですから)

一目ぼれではあったけど、運命の赤い糸はつながってなかったのかな?



ともあれ、今回の譲渡会ではっきりしたのは、「父親の理想の猫」は、「コタの再来」であるということです。
父親は、色柄には特にこだわらないと言ってるんですが、明らかにコタっぽさを求めてると思われる。(^m^

こないだも、コメント欄から、コタに似た子猫の里親募集の情報を教えてくださった方がいて
父親に見せたところ、さっそく「申し込む」をクリックしてたんですよ。
会員登録しないと応募できないのと、募集地域から外れてることを指摘したら、あきらめたようですが。

その子猫も、白黒で中毛でカギしっぽ(黒)でした。


(子猫時のコタ。2003年。当時は弟の猫でしたが、旅行のため預かったときの写真。)

やっぱりコタが忘れられないのね…

コタは大きくなってから うちに来たので、コタを「子猫から育ててみたい」という感じなのかもしれません。
つか、子猫飼ってみたいよね!うん!

父親よりも、むしろ私のほうが「猫ほしい熱」が上がってしまってる気がします。






子猫が飼える!と思ったんだけどな~
短い夢だった
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テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

プロフィール

kawalu

Author:kawalu
 
 ひめ
だっこ大好き甘えん坊。特技はゴメン寝と仏頂面。2000年生まれ。
 コタロウ
弟のうちから来ました。結石で通院経験あり。2003年生まれ。2015年12月永眠。
 虎次郎(コジロウ)
2018年8月17日生まれ。同年11月、父が譲渡会で一目ぼれ。

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