守護猫あり?

つまんない話が続いて申し訳ないんですけど
今日は「食欲が出る薬」について。
興味のない方はスルーで お願いします。

「食欲は出る薬」のおかげで、ひめは ばっちり食べてます。
この調子で食べていれば、あっという間に減った分を取り戻せそう。

この薬は、処方したS医師曰く「抗ヒスタミン系」。
はっきりした名前はわかりませんが、ネットで調べたところ「ペリアクチン」で、アレルギーの薬のようです。
副作用のひとつに「食欲亢進」があり、副作用ではなく薬効としての「食欲増進」も認められているとか。

そのほかの副作用には、「鳴き騒いで落ち着かない」、逆に「ずーっと寝てる」もあるという話でした。
ひめは どちらも出てるようです。

あと、これは医師には言われなかったんですが、排尿障害もあるそうで。
しっこの回数が急に増えたんで、心配になってネットで調べたら、なるほどねと。
そういうことは教えといてほしいなぁ。


(3月の写真)

もうひとつ、人間向けの説明書きで気になったのが、
「重篤な副作用では痙攣を起こす危険があるので、てんかん持ちには使えない」
という一文。

すでに飲んでいる薬との飲み合わせについて質問したとき、
S医師「抗てんかん薬とは一緒に飲んだほうがいいです」
と言っていたのは、これだったのか!?
そういうことは教えといて!ってば!
余計な不安を抱かせないようにという配慮だったのかもしれないですけど。

そう言われると、鳴き騒いで うろうろしている様子が、抗てんかん薬を飲み始める前の状態と よく似ている気がして、ちょっと怖いかも…
(参考記事 10/5 )


(3月の写真)

「食欲の出る薬」は、今朝 飲ませた分で終わり。
いったんやめてみて、飲まなくても食欲が戻ったかどうかを確認することになってます。
飲まなくてすむなら飲ませたくないですからねぇ。

続けて飲むことになるとしても、薬の量や頻度を変えられるか、医師に相談してみます。
副作用のコントロールができれば、魔法のように食欲の出る、頼もしい薬じゃないでしょうか。




蛇足。

コタが食欲廃絶したとき、たぶん同じ薬が処方されました。(その記事 2015/12/08 )
けど、飲ませると よだれが激しく出て かわいそうで、断念しちゃったんですよ。
でも もっとがんばって飲ませればよかった!
私は嫌われただろうけど、コタも食べられるようになったかもしれない。
これだけ効くって わかってればなー!

いやしかし、今回、早めに強制給餌を始めたのも
「食欲の出る薬」というものの存在を知っていて「処方してください」って頼めたのも
コタの前例があればこそ。
この薬は「老衰で弱った」状態では処方できないそうなので、ひめの年齢で ぐったりしてから頼んでも、もらえなかったかもしれません。

ひめの尿素窒素が下がったのも、コタが遺した乳酸菌サプリのおかげだし。

コタが ひめを守ってくれてるんだよね。
なんて☆






4号のカプセルに抗てんかん薬と
一緒に入れて飲ませるので楽
↓↓↓
にほんブログ村へ
にほんブログ村へ
スポンサーサイト



テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

プロフィール

kawalu

Author:kawalu
 
 ひめ
だっこ大好き甘えん坊。特技はゴメン寝と仏頂面。2000年生まれ。
 コタロウ
弟のうちから来ました。結石で通院経験あり。2003年生まれ。2015年12月永眠。
 虎次郎(コジロウ)
2018年8月17日生まれ。同年11月、父が譲渡会で一目ぼれ。

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新記事
カテゴリ
最新コメント
THANKS
リンク
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR