うわのせ

抗てんかん薬フェノバルビタールの血中濃度を測りに行きました。
と、書いた記事に補足。(前記事 4/6 )

血液中に、薬の成分が どのくらいの濃度で含まれているか、を調べるもので、健康状態を調べるわけではないです。
血中濃度が高すぎれば、肝臓に害を及ぼす可能性があるので、薬の量を減らす。
低すぎれば、効果が出ない可能性があるので、薬の量を増やす。
そういう目安にするための検査です。

血中濃度と効果の出方は個体差があり、血中濃度が低くても効果が出ていれば、問題ないそうです。



んで、結果が出たので、電話で教えてもらいました。
結果は、基準とされる血中濃度の上限値。
このまま行きましょう、と言われたんですが…

1週間前、血中濃度を測るための採血に行ったとき、追加の薬をもらったんですが、ちょっと薬量が増えたんです。
初回の処方時より体重が増えていたので、その分。(薬の副作用で食欲亢進期があったため)
そしたら、とたんに副作用が強くなって!
最初に薬を飲み始めたときより、だんぜん強い。(参考記事 3/20 )

足に力が入らないのが特に強く出ていて
明らかに活動量が減ったし
ふつうに歩いてるだけでよろけたり
階段や机から落ちたり
あと、トイレがしにくそうでねぇ~

それと、眠りが深いんです。
よく寝てるっていえば そうなんですけど…
深すぎて ときどき心配になるくらい。
たまに、呼吸が間遠になってて、見てるこっちがドキドキするんですよ。(10~15秒くらい)

「眠りが深い(そして長い)」という副作用は、薬量を増やす前には出てなかったので、余計に気になります。
薬量が増えたといっても、オブラートで包んでる私にも、さっぱりわからない程度なんですけどね。
それだけ微量でも、こんなに体に出るもの!?
と、びっくりするくらいです。
怖い薬ですねぇ



で、それを話して、最初の処方量に戻してほしい、と頼みました。
電話口のH医師は ちょっと渋ってましたが、押しました。
その代わり、1週間後に また病院に連れて行く、ということで。

そもそも、よろけるって副作用は、2週間くらいで治まるって言われてたのに、3週間たっても治まってなかったんですよ。
そこに薬量が増えたから、副作用も上乗せ。ってイメージ。

肝心の神経症状は、確かに良くなってるけど~
この副作用じゃ、日常生活に支障があるレベルだし、効果に見合ってない気がする。

薬の量を元に戻して、またしばらく様子を見なくては。
とにかく、副作用が少し軽減するとよいのですが。






副作用を心配し続ける
長い1週間だった…
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kawalu

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だっこ大好き甘えん坊。特技はゴメン寝と仏頂面。2000年生まれ。
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