エピソード4

「ひめとマグカップと水と私 最終話」

(前記事は 昨日

そこで第三の策。
(他にも細かい変化をつけて試行しているので、実際には第七くらい)



私の分はボトルに入れる。

お茶を入れると、内部に茶渋がついて、洗うのがメンドくさいので、中身は白湯。



ひめは、ボトルには興味を示さず。
おとなしくマグカップの水を飲むだけ。

これなら、いちいちマグカップをすすがなくてもいいし~
お茶ではないけど、温かいものが飲めるし~
これが完成形か!?

しばらく、これで楽させてもらったんですが…



数日後のこと、マグカップの水が少なくなって、ひめが「飲めない」と訴えるので、ボトルの お湯をマグカップに足したのが運の尽き。
(汲みに行くのがメンドくさかった)

もともと、ぬるま湯を飲むのが大好きな ひめ。
ボトルの中にあるのが お湯だと覚えると、その後、ただの水は飲まなくなってしまいまして。
毎度、「水はイヤ。お湯にして」と言うようになったのでした。

このボトル、飲みやすい反面、注ぎにくいんですよ~
コップに移して飲むことを想定してないのかも?
気を付けても、すぐこぼしちゃうんです。
パソコン横に置いてることが多いので、濡れたままにはしておけず、ひめが飲むたびにサイドテーブルを拭くハメに。

手間としては、いちいちカップをすすぐのと変わらない。



とかなんとかしてる間に、カップをすすぐのも すっかり習慣化してしまい、さほど面倒ではなくなりまして。
けっきょく、マグカップひとつで いちいちすすぐのが、ふつうになってしまいました。

ボトルがなければ、ひめも黙って水を飲んでくれるし。
マグカップもボトルも持って2階に上がってくるのもメンドいし。
すすぐのがイチバン楽かなって…

つまり、最初に戻る。
様々な試行錯誤は、まったく意味なし。ぎゃふん。だったのでした。






おわり。
(オチなくてスミマセン…)
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テーマ : 猫のいる生活
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kawalu

Author:kawalu
 
 ひめ
だっこ大好き甘えん坊。特技はゴメン寝と仏頂面。2000年生まれ。
 コタロウ
弟のうちから来ました。結石で通院経験あり。2003年生まれ。2015年12月永眠。
 虎次郎(コジロウ)
2018年8月17日生まれ。同年11月、父が譲渡会で一目ぼれ。

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