エピソード2

「ひめとマグカップと水と私 第二話」

(前記事は 昨日

何度目かにマグカップの水を飲みに来た ひめが、お茶が入ってるほうのマグカップをのぞきこんで、「これ飲めない」と訴えました。
「こっちに水あるじゃん」と勧めても、聞く耳持たず。
仕方ないので、お茶を捨てて水に入れ替えました。

その後も何日か、この方法を試しましたが、やっぱりお茶のマグカップに文句を言うんですよ。
水のカップに口をつけていなくても、または水のカップをすすいで入れ直しても、お茶が入ってるほうのカップから飲みたがることがあるんです。
自分の口つけた水はイヤ。というわけではなさそう?

しかしこれじゃ、カップひとつで いちいちすすいでるのと変わらない。
それにやっぱり、お茶は飲めない運命?

どうせお茶が飲めないならってことで、この日は



ふたつとも水を入れてみました。

黄色いほうが「ひめ専用」のつもりだったのですが、ひめはピンクのほうを選びましたねぇ。
上の写真、わざわざ首をひねって飲んでるのわかります?
黄色いカップに向かって進んできたのに、直前に「やっぱ こっちにしよ~」って、ピンクから飲んだんですよ。
いつもとちがうカップのほうが、良く見えるのでしょうか??



飲み終わってから、いちおう黄色いほうもチェック。
どっちも おんなじ水ですよ。

2回めにやって来て



今回もピンクを選択。

よしよし、じゃあ、このピンクのマグカップを ひめちゃん専用にするね。



やっぱり黄色もチェック。
だから、同じ水だってば。

よほどピンクが気に入ったのか、この日は、このまま一度もマグカップをすすがずに済んだのでした。






しかし その後は…
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テーマ : 猫のいる生活
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kawalu

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だっこ大好き甘えん坊。特技はゴメン寝と仏頂面。2000年生まれ。
 コタロウ
弟のうちから来ました。結石で通院経験あり。2003年生まれ。2015年12月永眠。
 虎次郎(コジロウ)
2018年8月17日生まれ。同年11月、父が譲渡会で一目ぼれ。

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