やっとわかった

昨日から さらにつづきっていうか
昨日の記事を書いてて、思い出したんです。

JINは元は、コタの下痢対策として導入したものでした。(前記事 5/14 )
当時、コタの下痢が止まったのは、これのおかげじゃなくフードを変えたからだと思ってまして。
下痢が止まったのを機に、JINもやめちゃったんです。

続ければよかったなぁ~!
あそこで続けていれば、次の下痢の予防になったかもしれないし
長く続いた下痢で傷んだ腸の修復の助けになったかもしれないし
とにかく、次の下痢から急降下で永逝するのを防げたかも…先延ばしにできたかもしれない。


(2014年の写真。最初に下痢から食欲廃絶となり、病院に行ったころ。)

コタのように、原因のわからない体調不良の場合は、乳酸菌で全身状態を上げるっていうのは、次善の策というか…
それくらいしかできるとこがないという意味で、必要な対処だったのかもしれません。
乳酸菌なんて大したことないと思ってた当時の私を許しておくれ!コタ~

私、花粉症持ちなんですけど、花粉症にヨーグルトがいいって聞いて、まじめに摂ってた時期があります。
乳酸菌で腸内環境を整えれば、アレルギーが軽減するって。
2年くらい食べて、でもぜんぜん効果なくて、やめちゃいました。
そういうのもあって、乳酸菌って気休め程度?なんて思ってたんですよね。

乳酸菌には種類が たくさんあって、合う合わないは人による。(猫も同じ)
合うのを摂らなきゃ意味がない。
ってことは、知ってはいましたが~
そんなに効果に差があるとは、思ってませんでした。

が、ひめにJINが これだけ効果があると、乳酸菌ってホントにすごかったのか!と、認識を改めざるを得ません。
ひめには合ったんでしょうね、JINが。

コタにも合ってたかはわからないけど、効果ないなら他の乳酸菌も試してみればよかったんですね。
乳酸菌の力を もっと信じればよかった~


(同)

あ、ちなみに
乳酸菌の含有量が少ないものを摂っても、効果は期待できないそうです。
乳製品にしろサプリにしろ、選ぶときは乳酸菌の種類のほか、量にも注意すべし。
とのこと。

なお、JINの乳酸菌の量は、すごく多いです。
そこそこ値が張りますが…
体重5キロまでの犬猫で、1ヶ月2000円くらい。
効果を実感してる今は、高くは感じませんけどね。

JINは少量から買えるので、気軽に試せますよ~(回し者?)






食べさせるのに苦労しないのが◎!
あと、人も一緒に飲めます
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狼を戴く猫

これまで、コタの名を「コタロウ」とカタカナで表記してきましたが。
正式な表記を知らないから、便宜的にカタカナにしてただけでした。

「小太狼」

なんだそうです。
母親が弟に聞いたところによると。
(コタは元は弟夫婦の猫でした)

オオカミの字がついていたとはねぇ。
最初から知ってたら、コタのイメージは もっとちがうものになっていたかもしれません。(^m^


(既出 2011/06/23 )

・・・オオカミ?


(同)

・・・オオカミ!かも?(^▽^



ところで、いつかまたオスの何かを飼うことがあったら、名前は「半蔵」にしようと思ってたんですよ。
コタは「小太郎」だと思ってたので、「風魔小太郎」からの忍者つながりで、「服部半蔵」の「半蔵」。

名前から来るイメージからすると、やっぱ黒猫かな~
キジトラもいいかも~
犬なら黒柴とか?

なんて妄想してたんですが、企画倒れでしたね☆


(既出 2011/06/19 )






ガブられているのは母親
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まんまるおめめ

軽く昨日のつづき。

過去のデータから見つけた動画。

音が出ます。
音量にご注意ください。





むかし、アメーバビジョンにアップしてたやつですが、今は見られないので、再録。

にゃーにゃー言ってるのは私です。
それが こっ恥ずかしいんですが、コタの表情がかわいいので
コタの顔だけ見てください

ついでに写真も。



これは、猫めくりに採用された、思い出の写真ですね。2010年。
採用といっても、「残念賞」的な「猫めくり大判」でしたが。
(うちでは大判を飾っていたので大喜びでした)

もう1枚。



母親の手を ガブリ遊び中。2011年。

いま見てもかわいい猫です、ホント






生前の思い出は より美しく…
親バカ度も より加速?
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夏の風物詩

夏が来~れば思い出す~



コタのヘソ天。(^▽^

踊ってるようにも見えますが…

この、転がっている場所は、クーラーで床が冷たくなってる特等席でした。

なので



ときどき、父親も一緒に転がってました☆

あと、これも夏の写真。↓



IHの上のコタ。

「私を焼いて。食べて。」って感じ?

ここで寝るのは夏だけでした。
IHのガラス面が冷たかったんでしょうかねぇ。

しかし これも夏の写真。↓



母親のウィンドブレーカーにもぐってるコタ。
ヒトの着てるものを脱がせて、敷いたり もぐったりするの、好きな猫だったけど~
夏にもやってたんだねぇ。

暑くないんスか!?






今日の写真は すべて2010年
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もっと苦労したかった

昨日のつづき。
というか、昨日の記事を書いていて思ったんですよ。

薬を飲ますのがコタだったら、さぞかし大変だっただろうなぁ!と。

コタだったら、毎日 口をこじ開けてカプセルを飲ませるとか、マジムリ。
コタの負担がでかすぎるし
抵抗されて、薬の時間じゃないときにも逃げられて、私の精神的負担もでかいし
コタの投薬は ひとりではできないので、保定役となる父親の負担もでかい…というか父親の精神的ダメージがイチバン大きいかも。(^ ^;
(参考記事 2015/04/06 )

シリンジで ただの水を飲ませるのも、かなり嫌がりましたからねぇ、コタは。


(2014年の写真)

コタじゃなくて良かったなぁと思う反面…
コタにも、苦労してあげたかったなぁ。というか、いろいろしてあげたかったなぁ。
がんばって薬を飲ませたり、したかった。

でも、原因がわからなかったから、対処のしようがなかったんです。
2度めに具合が悪くなってからは、あっという間だったし。

それに、コタは、通院の負担も大きいタイプだったんですよねぇ。
病院から帰ると、ぐったりしちゃって。
採血や点滴などの処置を、飼い主のいないところでやる病院なのですが、どうも大暴れしてたようです。

ひめみたいに、病院も投薬も しれっと しのげるタチだったら良かったんですけど。


(2014年の写真)

強制給餌の用意も万端だったんですが、コタには結局できませんでした。

ひめは、てんかんやら膀胱炎やら腎臓病やら、原因がはっきりしてて、薬もちゃんと効く病気ばっかで、ホントよかったわ。

まだまだお世話させていただきますよ~
コタの分まで☆






コタは膀胱炎も
薬の効果がない「特発性」だった
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プロフィール

kawalu

Author:kawalu
 
 ひめ
だっこ大好き甘えん坊。特技はゴメン寝と仏頂面。2000年生まれ。
 コタロウ
弟のうちから来ました。結石で通院経験あり。2003年生まれ。2015年12月永眠。

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